04 ほまれの鍼灸

鍼治療とは?

鍼は3500年前の中国を起源とし、600年頃日本に伝わりました。鍼の効果は科学的にも証明されており、身体バランスを整えるだけでなく以下の効果も持ち合わせます。

治療を促進する
身体に微細な刺激を与えることで、ホメオスタシスと身体バランスを修復します。

閉塞を解放する
気の滞りをスムーズにすることで内臓機能に刺激を与え、健康増進に効果的です。

血行の促進
血行を促進することで、身体機能を向上させます。

痛みの緩和
自然な麻酔として、痛みの信号を遮断します。

生体の化学反応を整える
神経系を介して、身体の生化学的反応に良い影響を与えます。

炎症の緩和
身体の炎症誘発性マーカーやたんぱく質を減少させます。

★ 治療で使用する鍼は滅菌処理済み、一回使い切りのステンレス製鍼を使用しています。

お灸治療とは?

お灸とは、乾燥させたよもぎの葉の繊維を使い、経穴(ツボ)などを温める療法です。
また、お灸には以下の効能があります。

痛みの緩和

血行を促進し痛みを和らげます。

活力がみなぎる

身体の細胞を活性化し、より多くのエネルギー産生に働いてくれます。

血行の促進

温めることで、血行促進につながります。

免疫力を上げる

お灸は免疫細胞である白血球を増やすことで身体を守ってくれます。

美容鍼灸

一般的に美容鍼は、ごく細い鍼で顔の皮膚を刺激して皮膚表面の代謝や血流を促し、同時に筋肉を緩めることで、顔における美容上の悩みを解決するものと考えられています。

しかし、ほまれの美容鍼は少し変わっています。

ほまれにおける美容鍼は、顔に対する表面的な施術ではなく、あくまで全身治療の一部という考えのもとで行われます。

美容鍼の主目的の一つであるアンチエイジングは、顔の表面的な施術でカバーできるものではなく、内臓を含めた全身の健康状態を維持することが大前提です。

バランスメソッド

バランスメソッドについてはこちらを御覧ください。

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